dカードの引き落とし時間や間に合わなかった時の返済についてまとめました。

dカードの引き落としは毎月10日にありますが、口座入金を忘れてしまう時もありますよね。

dカードの引き落とし時間はいつ?当日入金は間に合うの?

引き落としに間に合わなかった時の返済についても、ぜひご確認ください!

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dカードの引き落とし時間はいつ?

  • 引き落とし時間は各金融機関によって違う
  • 当日入金は間に合わない可能性がある
  • 引き落とし確認は口座開設した金融機関の本支店へ電話確認する

dカードの引き落とし時間は、引き落とし口座の金融機関によって違います。

各金融機関によって引き落とし処理に違いがあるため、それによって引き落とし時間も変わってきます。

各金融機関の引き落とし処理は、大きく分けて3つあります。

  • 引き落とし日の0時~深夜5時ごろに処理する
  • 引き落とし日の指定時刻に処理する
  • 引き落とし日に何回か処理がある

また、主要金融機関の引き落とし時間は、下記のとおりです。

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【主要金融機関の引き落とし時間について】
金融機関 1回目 2回目
みずほ銀行 0時~深夜4時 夜間
ゆうちょ銀行 9時~順次 夜間
三菱UFJ銀行 1時~順次 19時以降
りそな銀行 0時~順次 19時以降
三井住友銀行 0時~順次 24時
セブン銀行 0時~順次 24時
イオン銀行 0時~順次 夜間
楽天銀行 5時~順次 19時以降

※金融機関の支店によって異なる場合があります
※引き落とし回数が1回のみの場合があります

dカードと各金融機関の提携内容によって、引き落とし回数や時間帯も違います。

そのため、dカードの引き落とし当日に引き落とし口座へ入金しても、引き落とし時間に間に合わない場合があります。

ですので、dカードの引き落とし日前までに、引き落とし口座へ入金しておきましょう。

 

dカードでは再引き落としはあるの?

dカードでは引き落としできなかった場合に、再引き落としを行っています。

ただ、再引き落としがあるかは、引き落とし口座の金融機関によって異なります。

再引き落とし対象の金融機関は、以下のとおりです。

金融機関 引き落とし日
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
横浜銀行
月末まで毎営業日
※月末が休日の場合は前営業日が最終再引き落とし日
ゆうちょ銀行 20日
※休日の場合は翌営業日

上記の金融機関以外の方は、残念ながら再引き落としは行われないので注意してください。

再引き落とし対象がの場合は、お支払い日以降に届く通知書面に記載された指定口座へ振り込みましょう。

もし、再引き落とし対象外の方で、すぐに返済したい場合は「dカードセンター」に電話して相談しましょう。

dカードセンター
【連絡先】0120-300-360
【受付時間】10:00~20:00(年中無休)

dカードゴールドデスク
【連絡先】0120-700-360
【受付時間】10:00~20:00(年中無休)

引き落としできなかった返済をしたらいつ反映される?

  • 引き落としできなかった返済はすぐ反映しない
  • dカードの返済日から2~5営業日ぐらいかかる

dカードの引き落としできなかった返済は、すぐには反映されません。

引き落としできなかった返済をしてから、2~5営業日ぐらいかかります。

そのため、dカードの返済後に土日や祝日があると、dカードの反映が遅くなるので気をつけておきましょう。

引き落としが間に合わなかった時にやってはいけないこと

  • 何もせずに放置するとペナルティが発生する

dカードの引き落としが間に合わなかった場合、何もせずに放置するのはやめましょう。

引き落としが間に合わなかった際には、「遅延」扱いになります。

「遅延」扱いになった場合には、ペナルティが発生します。

  • 遅延損害金
  • 利用停止
  • カード会社の催促
  • 利用可能枠の減額
  • 強制解約の可能性
  • ブラックリストに載る可能性

そのまま放置してしまえば、dカードの利用停止やカード会社から催促の連絡が入る場合があります。

また、返済が遅れている期間が長引けば、「強制解約」や「ブラックリストに載る」などの危険性があるので注意しましょう。

引き落としできなかったらどのくらい延滞金がかかるのか

  • 「返済金額」「実質年率」「遅れた日数」で遅延損害金は異なる

dカードの引き落としができなかった場合は、遅延損害金の支払いが発生する場合があります。

遅延損害金の金額は、「返済金額」「実質年率」「遅れた日数」で異なります。

遅延損害金の実質年率
ショッピング:6.0~14.5%
キャッシング:19.94%

遅延損害金の計算方法
遅延損害金 = 返済金額 × 実質年率 ÷ 365(日) × 遅れた日数
※うるう年の場合:365(日)→366(日)

たとえば、ショッピングの返済金額が4万円で引き落とし日から10日返済が遅れた場合。
※遅延損害金の実質年率:14.5%/うるう年でない年

40000(円) × 14.5% ÷ 365(日) × 10(日) = 約158(円)

上記のような場合の遅延損害金は、「約158円」です。

遅延損害金の金額は少ないかもしれませんが、ほかにもペナルティが生じます。

ですので、早急にdカードの引き落としできなかった返済を行いましょう。

引き落としできなかったらクレジットカード会社の影響(記録)と個人信用情報はどうなる?

dカードの引き落としができなかった時は、カード会社に記録が残ります。

そのため、dカードの更新や利用限度額の増額などの審査時には、マイナス評価になる場合があります。

また、個人信用情報へ表記される情報は、すぐに返済すれば悪影響は出ません。

けれども、個人信用情報の照会項目には、「最新入金日/確認日」「入金予定日」があります。

正常にdカードの引き落としがされれば、「最新入金日/確認日」「入金予定日」が一致します。

引き落とし日と引き落としできなかった返済をした日が違う場合は、「最新入金日/確認日」「入金予定日」も異なった日付になる場合があります。

ですので、他社のクレジットカード会社が確認したタイミングによっては、悪影響が出る可能性があるので気をつけておきましょう

dカードの引き落とし口座の入金忘れを防ぐためのポイント

  • 給料が入金される口座に引き落とし口座を変更する
  • 引き落とし日前に口座入金の予定を入れておく
  • 銀行カードローンを活用する

dカードの引き落とし口座の入金忘れを防ぐには、上記にポイントを押さえておきましょう。

入金忘れの対策をしないと、再び同じようなトラブルが生じる可能性があります。

ですので、しっかり入金忘れの防止対策を行いましょう。

給料が入金される口座に引き落とし口座を変更する

dカードの引き落とし口座の入金忘れを防ぐには、給料が入金される口座に引き落とし口座を変更しましょう。

dカードの引き落とし口座へ毎回お金を入金している場合は、また入金忘れをする可能性が高いです。

給料が入金される口座へ変更しておけば、引き落とし口座へ入金する面倒な手間も無くなります。

引き落とし日前に口座入金の予定を入れておく

dカードの引き落とし口座の入金忘れを防ぐには、引き落とし日前に口座入金の予定を入れておきましょう。

引き落とし口座を変更しない場合は、しっかりと引き落とし口座への入金予定を入れておくことが大切です。

引き落とし口座への入金予定を忘れないよう、スマホのカレンダーやリマインダーアプリを使うと良いでしょう。

銀行カードローンを活用する

dカードの引き落とし口座の入金忘れを防ぐには、銀行カードローンを活用する方法もあります。

引き落とし口座で銀行カードローンを契約すれば、引き落とし口座の残高不足でも支払い可能です。

後日、銀行カードローンの支払いがありますが、残高不足でdカードの引き落としがされない状況を解消できます。

もしも、銀行カードローンを申し込みをする際には、dカードの引き落とし口座を開設した銀行窓口で相談しましょう。

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